自宅で手軽に使用でき使い方も簡単


自宅で手軽に使用でき使い方も簡単ブログ:20-12-10


ミーの父は膵臓ガンになってしまった。
もって6ヶ月とのこと…

「なんじゃそりゃ…」
はじめて聞いたとき、ミーは全然実感がなかった。

ミーは、父が風邪をひいた姿すら一度も見たことがなく、
「体が丈夫なだけが自慢だ」
と父自身も常々言っていた。

そんな父がガンだなんて…

ミーは母親が嫌いだけど、父は大好きだ。

ミーが高校を卒業して
芸大の写真学科に行きたいって言ったときも、
母親はつぶしがきかないと言って反対していたけど、
父はやりたいことをやるべきだ!と賛成してくれた。

ミーにとって、父は良き理解者だったのだ。

一日一日と、
日ごとにやつれていく父を見て、
「もう助かる見込みはないんだな」と悟ったとき、
ミーは父が楽しそうなところを撮影することに決めた。

バイト先のギャラリーが
2週間個展をさせてくれると言ってくれた。
ミーは、大好きな父の写真集をつくろうと決めた。

死んでゆく人の最期を写真に撮るなんて不謹慎だ!
…という人もいるかもしれない。
でも父は「面白そうだな」と言ってくれた。

病室で呼吸器をつけられた父を撮影した。
父が営んでいたうどん屋の常連客が次々と病室に訪れて、
あまり多くを話すことはできないけれど、
やさしい表情で迎える父を写真に撮った。

父が亡くなって、ミーは父の写真展を開いた。
ギャラリーに訪れた父の常連客や弟子たちは涙を流し、
写真集をめくりながら、父との思い出を語ってくれた。

写真はミーと父との共同作品になったと思う。
母親との関係も少しずつよくなってきている。

ミーは父のお子さんに生まれて、
本当に良かったと思う。

夜景 レストラン
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/rooftop-bar/
夜景 レストラン

社会人サークル 東京
http://0ffkai.lolipop.jp/ibentoichiran_tokyo.html
社会人サークル 東京におまかせ

小平つかさ
http://www.gekizero.com/report.php?cid=1089762
小平つかさの案内

一条工務店はここへ
https://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp14696/outline.html
一条工務店のこと